生活習慣病予防EBT

生活習慣病の予防にはEBT。健康を維持するために運動習慣をつけましょう。こちらはEBT代表澤野裕一の健康になるための運動指導サイトです。

パーソナルトレーナーのサイトへようこそ!

EBTのサイトにお越しいただきありがとうございます。
メタボリック症候群で注目された腹部周囲計の測定は健康阻害度の指標として用いられています。つまり腹部周囲計が多い方は痩せてサイズダウンすれば健康阻害度が下がるというわけです。医師から「運動をして痩せた方がいいですよ。」と言われたことはございませんか?
このように体重やサイズが大きい方は痩せて標準体重に戻したり、あるいはサイズダウンするだけで多くの生活習慣病にかかるリスクは下げることができるのです。
 
従来の『成人病』と呼ばれていた病気は平成8年には『生活習慣病』と呼び名が変わりました。その後平成12年3月に国民健康づくり運動『健康日本21』が開始、平成14年には『健康増進法』が公布され、国をあげて強力に運動が推進されているにもかかわらず、平成16年の国民健康・栄養調査によると、健康づくりの運動所要量(平成元年)の策定以後の国民の運動習慣を持つ者の割合は、男性30.9%、女性25.8%であり、増加しておらず、国民の3分の2が運動習慣を身につけていない状態となっています。
 そして平成17年4月、ついに日本でも動脈硬化性疾患の危険性を高める複合型リスク症候群『メタボリックシンドローム』の概念が導入され、その診断基準が発表されました。   EBTとは?参照)
 このような状況の中、厚生科学審議会地域保健健康増進栄養部会において『今後の生活習慣病対策の推進について』が取りまとめられ、『1に運動、2に食事、しっかり禁煙、最後にクスリ』の標語の下、身体活動・運動施策についてもより一層の推進が望まれております。
 私たちEBTは皆様と共に健康を考え、パーソナルトレーニングという直接の運動指導および通信指導を通じて皆様の健康のお役に立ちたいと願っております。

『信頼できるパーソナルトレーナー』

~パーソナルトレーナーを選ぶ時のポイント~

運動は一生の仕事です。お給料こそもらえませんが、自分の健康と生活の質に多大な恩恵が得られます。
今、その運動をマンツーマンで指導するパーソナルトレーナーがスポーツクラブを中心に広まってきており、運動効果を出すはずのものが逆に事故も多く散見されております。
パーソナルトレーニングと一口に言いましても、スポーツクラブの社員・アルバイトが統一したマニュアルで指導する安価なものから業務委託されたフリーのトレーナーが指導するフルオーダーのものまで様々です。
そんな一般的になりつつあるパーソナルトレーニング。正しいやり方がわからない、楽しく運動をしたいなど依頼する目的は様々だと思われますが、パーソナルトレーナーを選ぶポイントとはどんなものなのでしょうか。現在指導を受けておられる方もこれから指導を受けられる方も必見です。
あなたの健康を預けるパーソナルトレーナーがただマニュアルだけ、経験だけで指導していたら不安ですね。そこでEBTが考えるパーソナルトレーナーの最低限の条件を示してみました。

1. 運動指導の資格を提示し、請け負える範囲を明確にしているか
NSCAの定義に『・・・パーソナルトレーナーは自らの専門知識の範囲を認識し、必要な場合には、クライアントに関して他の健康管理の専門職に照会する』とあるようにまずどんな目的にせよ運動を指導するのですからパーソナルトレーナーは自らの資格とその範囲を自ら認識し、またクランアント様に提示することが大切です。
2. 賠償責任保険に加入しているか
もちろん安全第一が大前提ですが、効果を上げるために日常生活強度以上の負荷をかけることが原則にもなっているためリスクがゼロではありません。万一事故が起きたときの支払能力の問題は車の任意保険同様、パーソナルトレーナー自身の良識と道徳心のあらわれといえます。
3. あなたの目的に対して具体的なゴール設定がされているか
パーソナルトレーニングを依頼する理由は様々だと思いますが、厚生労働省が定めた『健康づくりのための運動指針2006』及び『健康づくりのための運動基準2006』を踏まえた上で、あなた自身の目的が明確な場合には、頻度・強度・運動のタイプ・期間を含めた具体的に目的を達成するためのPDCサイクル(Plan-計画、Do-実行、ChecK-評価)は必須です。この場合においては計画性のない、あるいは毎回違う内容や流行りを追うトレーニングは適切とはいえません。                                                                

≪EBTの信条≫
*必ず効果を上げる
*運動は一生の仕事
EBTではこの二つを固く信じ、運動指導をしております。

生活習慣病対策の運動指導相談サイト コンテンツ

  EBTとは

安全を最優先で考え、かつ運動は一生の仕事という信条のもと、
必ず効果を出す運動指導を心がけております。

 詳細はEBTとはのページへ

澤野 トレーナー紹介

皆様と共に健康を考え、運動面からサポートするトレーナーの紹介です。

 詳細はトレーナー紹介のページへ

  トレーニングの流れ

ご相談をもとにPDCサイクル(Plan-計画、Do-実行、Check-評価)で修正を繰り返し、各人に最適なメニューを追求いたします。

 詳細はトレーニングの流れのページへ