⇒ご希望者が多いため現在お待ちいただいております。
特定健診などで保健指導(動機づけ支援・積極的支援)に該当された方や体重・体型が気になる方のダイエットを通信指導でサポート致します。 ⇒メタボリック診断基準
保健指導同様、電話・Eメール・FAXなどを利用した通信指導により皆様ご自身で運動を実施していただけます。
このメタボリックサポートオンラインでは、減量・サイズダウンのために必要な食事と運動の指導を直接現場で指導し効果を上げているEBTトレーナーが親身にお手伝いさせていただきます。
特徴
*実際の運動指導の現場から効果的な運動メニューの作成・監督をし、継続のお手伝いを致します。さらにはメニューの更新、最新運動情報、ご希望によりパーソナルトレーニングとの組み合わせやその体験(指定場所・時間帯に限ります。)、体組成のチェック(別料金:指定場所・時間帯に限ります)のサービスをご提供致します。また随時食事内容のチェックや改善アドバイスに加え、トレーナーならではのサプリメントの上手な利用方法もお伝え致します。
ご利用例)
『メタボリックサポートとパーソナルトレーニングセット2との組み合わせ』で2ヶ月間継続した場合、月2回(90分/回)のパーソナルトレーニングと期間中のプログラム管理と毎日の通信指導。費用は会員(ミッドブレス虎ノ門)で3万6,000円、一般ビジター4万7,200円(別途施設利用料1回2,800円回数券あり)。
大手スポーツクラブでも同様のサービスを行っておりますのでご紹介致します。
※詳細については直接各クラブへお問い合わせください。
*コナミスポーツ&ライフ
『生活習慣病予防プログラム6WEEKS』全6週間。週3回のパーソナルトレーニング、歩数計での身体活動量チェック、採血1回、オリジナル健康食(オプション)など。
費用は個人会員で6万3,000円~9万9,750円、一般8万4,000円~12万750円(別途会員登録料)。
*セントラルスポーツクラブ
『メタボリック改善コース』全2か月間。週2回のパーソナルトレーニング、採血2回、2週間分の低カロリー食など。
費用は会員6万4,800円、一般8万800円(別途会員登録料)。
サポート方法
毎日(1日1回)、Eメールでサポート(通信指導)致します。
※お客様からのご報告・問い合わせは回数を問いません。
申込方法
お問い合わせより必要事項をご記入の上お申し込み下さい。
料金(メタボリックサポート)
1名様15,000円/月
お支払方法
下記口座にお振込みをお願い致します(お振込み手数料はお客様ご負担でお願い致します、お振込み明細を領収書とさせて頂きます)
三菱東京UFJ銀行/虎ノ門中央支店/普通4527981
口座名義/Evidence Based Training合同会社 代表社員 澤野裕一
開始
お振込みの翌日からサポートを開始致します。
【参考】内臓脂肪減少のための身体活動量
~メタボリックシンドロームの該当者・予備群の方へ~
生活習慣病予防のための身体活動量の目標について「(1)身体活動量の目標」で説明しましたが、ここでは「メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)」に該当する方やその予備群の方が運動を行うことによって内臓脂肪を減らし、メタボリックシンドロームの改善を図るために必要な運動量について説明します。
(1)内臓脂肪を減らす必要性
メタボリックシンドロームの該当者とは、内臓脂肪型肥満(腹囲が男性 85cm以上、女性90cm以上)に加え、高血糖、血中脂質異常、高血圧の3つのうち2つ以上を合併した状態で、予備群とは内臓脂肪型肥満に加えて3つのうち1つを合併した状態です。
メタボリックシンドロームの該当者・予備群は複数のリスクが重なることにより、心筋梗塞や脳卒中を発症する可能性が非常に高くなるとされています。
メタボリックシンドロームは、運動量の不足や過食を始めとする好ましくない生活習慣に原因があると考えられています。運動量の増加と食事の改善により、内臓脂肪を減少させてメタボリックシンドロームを改善し、心筋梗塞や脳卒中のリスクを軽減することが期待できます。
(2)運動と食事改善の併用が効果的
内臓脂肪蓄積の指標となる腹囲の1cm減少は、約1kgの体重(大部分が脂肪)の減少に相当します。体重を1kg減少させるためには、運動によるエネルギー消費量の増加と食事改善によるエネルギー摂取量の減少を合わせて約7,000kcalが必要となります。例えば1ヶ月かけて1cm腹囲を減少させるためには、1日当たり約230kcalが必要となります。
一般に、運動のみで体重を減少させるのに比べ、食事改善と合わせて行った方が体重の減量がしやすく、内臓脂肪の減少量も大きくなります。そこで、運動に加えて「食事バランスガイド」等を参考に食事の改善を行うことにより、内臓脂肪の減少量を大きくすることが可能となります。
(3)内臓脂肪減少のために必要な運動量
健康づくりのための身体活動量として、週4エクササイズの運動を目標としましたが、運動量と内臓脂肪減少との関係を示す文献より、内臓脂肪を確実に減少させるためには、週に10エクササイズ程度かそれ以上の運動量が必要と考えられます。30分間の速歩を週5回行うと10エクササイズの運動量に相当します。
食事摂取量を変えないまま週10エクササイズ程度の運動量を増加させることにより、1ヶ月で1~2%近くの内臓脂肪が減少することが期待されます。
※『健康づくりのための運動指針2006』より抜粋
