Evidence Based Training LLC
近年、医療の現場ではEBM(Evidence Based Medicine)は共通の認識となっているようです。これは直訳すれば、『科学的根拠に基づく医療』ということになります。
皆様の健康な身体づくりをお手伝いするトレーニングも医療同様にいい加減なトレーニングであってはなりません。EBT(Evidence Based Training)とは、『Evidence(科学的根拠)に基づいた運動療法=身体トレーニング』のことをいいます。そしてその最も基本的で重要な心構えを会社名にし、いつでも安全と効果を追求して参ります。
【業務内容】
1. 生活習慣病予防・改善のための運動指導業務
2. スポーツ競技力向上のための運動指導業務
3. 健康科学に関するアドバイザー事業
4. 健康科学に関するセミナー・講演開催
5. 健康器具等の企画・開発及び販売
6. 健康食品の企画・開発及び販売
7. トレーニングジムの経営
8. トレーニング施設の企画、設置及び運営
9. 健康科学インストラクターの育成、派遣

講演 『エイジング』~健康に年齢を重ねるためには~
運動療法に関する分野の一つであるメタボリックシンドロームに対する運動療法では、その有用性を示唆する多くのevidenceが報告されています。つまり、運動が健康に多大な恩恵をもたらすと示されているのです。
そしてそれらevidenceをまとめたものが2006年に運動所要量・運動指針の策定検討会によって報告されました。
『健康づくりのための運動指針2006~生活習慣病予防のために~』
『健康づくりのための運動基準2006~身体活動・運動・体力~』
EBTの信条でもある運動は一生の仕事(継続性)と必ず効果を出すということとは、それらevidenceに基づいた指導をしているからに他なりません。
多種多様なトレーニング方法がある現在だからこそ、Evidence Based Trainingであるべきだと考えます。
≪メタボリックシンドロームとは?≫
メタボリックシンドロームは、シンドロームXまたはインスリン抵抗性症候群といわれており、多くの冠動脈疾患の危険因子(肥満症や高血圧、高脂血症、糖尿病など)が寄り集まった状態の疾患です。
このメタボリックシンドロームの中心的特徴として腹部脂肪(腹腔内脂肪組織の増加)が挙げられます。
アメリカでは約22%、4,700万人の成人に広まっています。
メタボリックシンドロームに関係した危険因子があると、心血管疾患の罹患率や死亡率が相乗的に増加します。
≪メタボリックシンドローム診断基準≫
自己判断をせず、医師の診断を受けてください。
腹囲周囲計が男性85cm以上、女性90cm以上であり、かつ以下のうち2項目以上該当する場合メタボリックシンドロームと診断されます。
尚、2008年4月より始まる特定健診・特定保健指導の基準に採用されているのは上記の腹囲周囲計にかかわらず、BMI(体格指数)が25以上(日本では肥満に分類)に該当する方で、かつ以下のうちの2項目以上に該当する場合です。
※血圧高値
最高血圧 130mmHg以上
最低血圧 85mmHg以上のいすれか、または両方
※血清脂質異常
トリグリセリド 150mg/dl以上
HDLコレステロール値 40mg/dl未満のいすれか、または両方
※高血糖
空腹時血糖値 110mg/dl以上
≪パーソナルトレーニングはこんな方々におすすめです≫
*初めてスポーツクラブに来られた方・これから始めようと思われている方
正しい方法を身につける絶好のタイミングです。自己流にならないためにもはじめはあなたに合った安全で効果的な方法を覚えることが重要です。これはその後の上達(到達)に大きく左右します。そこは19年の指導経験を持つEBTに是非お任せ下さい。後々良かったな、と感じていただけると確信しています。
*正しいやり方かどうか心配な方
今のまま続けていって効果が表れなかったら『やってもだめだ、私には向いていない』とあきらめてしまうのではないでしょうか。それは非常に悲しいことです。私共も非常に残念に思います。
そうなる前にぜひ一度ご相談下さい。正しいやり方をすれば必ず効果が表れるものです。
その後はご自身で継続していただけるでしょう。
*トレーニング習慣を身につけたい方
ここが一番大事な点です。正しいやり方である程度の期間(一般的に3か月間)継続しないと効果は目に見えて表われて参りません。継続が出来ずに効果が表れないとモチベーションが続かずあきらめてしまうことにもなりかねません。
大切なのは継続です。それにはあなたとのお約束の時間にクラブにやってくるパーソナルトレーナーがいると思ったらどうでしょうか。気が乗らない時にもとりあえず足を運んでいただけるようにならないものでしょうか。
実はパーソナルトレーニングのこの点を挙げる方が非常に多くいらっしゃいます。『澤野さんが待っていると思うからここまで続けて来られた』とは複数の方々の実際の声です。これらの方々は別人のように体力も向上されています。またすっかりご自身のライフスタイルにも組み込まれ、もうパーソナルトレーナーの力を借りなくても立派に自立してトレーニングしていただいています。
この【自立】こそがEBTの目指すところです。国民の3分の2が運動習慣を身につけていない現在、一人でも多くの方に運動習慣を身につけていただきたいと強く願っております。そのために是非あなたのお手伝いをさせて下さい!
*ゴルフを始めたなど、なにかスポーツを始めたという方
すっかり運動習慣が身に付き、しばらく自主トレを続けてきたが体力も向上してスポーツを始める気になったという時には、より積極的に健康(体力)を増進(増強)していかなくてはなりません。そんな時にはもう一度ご相談下さい。あなただけの的確なプログラムを作成・指導致します。
*腰痛・膝痛・肩関節周囲炎などを患い、リハビリ・強化が必要な方
痛みは大変つらいものです。動きもこわごわになってしまい、何をするにもおっくうになってしまいます。そしてこのことが運動量の減少につながり、その結果筋力が低下してあちこちが弱くなり痛みが出てくるという悪循環を招きます。
そんなあなたの運動のお手伝いを致します。病院での機能回復訓練事業にも携わっておりますので無理なく運動していただけます。
*その他
一般の方々への指導は生活習慣病の予防・改善を中心としていますが病院での高齢者筋力トレーニングなどの機能回復訓練事業にも携わっており、変形性股関節症、変形性膝関節症、リウマチ、パーキンソン病、リンパ浮腫などの疾患抱えるクライアント様からのご支持もいただいております。
以下の内容はパーソナルトレーニングによって得られた効果を挙げ対象としております。
○生活習慣病を予防・改善したい方
○メタボリックシンドロームに該当する方
○痩せたい方
○シェイプアップしたい方
○五十肩の方、又予防したい方
○肩コリの方
○腰痛の方、又予防したい方
○筋力をつけたい方
○筋肉をつけたい方
○持久力(スタミナ)をつけたい方
*おもに高齢者向けに*
○パワーリハビリ(高齢者筋力トレーニング)をしたい方
○姿勢をよくしたい方
○身体のバランスをよくしたい方
○筋力をつけたい方
○筋肉をつけたい方
*レクレーションスポーツレベルからプロ選手の方向けに*
○怪我防止の補強をしたい方
パフォーマンスアップのための筋力・筋持久力増強をしたい方
もちろん、ただ運動不足だという方も的確なアドバイスで指導致します。
もし今の健康状態で何かしらのお悩みをお持ちの方がいらっしゃいましたらお問い合わせ先までご相談ください。
≪運動の生活習慣病の予防・改善効果≫
運動を正しいやり方で継続したとき、次の8つの効果が生活習慣病を防ぎ、毎日の健康を支えます。健康を維持するために運動習慣をつけましょう。
1.脳の働きを高める
2.心臓・肺の機能を高める
3.免疫力を高める
4.内臓脂肪・皮下脂肪を減少させる
5.血管の老化防止
6.運動機能を高める
7.インスリンの働きを促す
8.体温調節機能が高まる
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